浄化槽の維持管理について

1.保守点検

保守点検とは、浄化槽の状況を見ながら、各装置の調整や修理、消毒剤の補充などを行う作業です。保守点検業者と契約し、浄化槽の定期的な点検が必要になります。

保守点検は、和歌山県知事の登録を受けた保守点検業者へ委託してください。

浄化槽保守点検業登録業者(和歌山県下水道課ホームページ)

2.清掃

清掃とは、浄化槽内に生じた汚泥、スカムなどの引き出しや各装置、付属機器類の洗浄、掃除等を行います。清掃を怠ると悪臭の原因となります。

清掃は、由良町長が許可した清掃業者へ委託してください。

由良町長が許可している清掃業者は、株式会社小林衛生(TEL:0738-65-0626) です。

3.法定検査

法定検査とは、浄化槽が正しく維持管理がされているか、きれいな水に処理されているかを判断するための検査です。

新たに浄化槽を設置したときは、使用開始後から3か月を経過した日から5か月以内に受けて頂く7条検査と、その後、毎年1回受けて頂く11条検査があります

法定検査は、和歌山県知事の指定検査機関である公益社団法人和歌山県水質保全センター(TEL:073-432-6433)へ委託してください。

 

 浄化槽をお使いの皆様へ

浄化槽をお使いの皆様へ.pdf(941KB)

お問い合わせ

上下水道課
電話:0738-65-1804